兵庫県西宮市の女性行政書士が、離婚協議書・公正証書作成をサポートします!

離婚協議書・公正証書作成

谷口朝子行政書士事務所では、あなただけのオリジナルの離婚協議書・公正証書を作成いたします。

    離婚協議書+公正証書作成  77,000円!(スタンダードプラン)

 

初回相談は無料!
小さなお子様がいても安心!対応エリア内なら出張料も無料!

 

詳しくは、離婚協議書プラン・料金のページをご覧ください。

 

離婚について、こんなことでお悩みではありませんか?

 

●急に養育費がもらえなくなったらどうしよう?
●ずっと専業主婦だったけど、離婚後の生活はどうなるの?
●専門家に相談してみたいけど、ものすごくお金がかかるの?

 

いろいろと不安は尽きませんよね。あなただけではありません。
離婚を考えたとき、誰しもが直面する切実な問題です。

 

離婚するにあたって決めておくこと。
それは、大きく分けて「お金のこと」「子供のこと」です。

 

決めたことを、離婚協議書・公正証書にしておけば、後々のトラブルを避け、
安心して新生活を始めることができます。

 

大切なことは、自分だけのオリジナルの離婚協議書を作ることです。

当事務所では、相談から作成まで全て女性行政書士が担当します。
女性の目線から、また専門家の立場から様々なご提案をさせていただきます。

 

小さなお子さんを連れての外出が難しい方もご安心ください。
「出張相談」をしておりますので、ご自宅でゆっくりとお話を伺うことができます。

行政書士は弁護士のように相手方との間に入って代理交渉をすることができません。
調停や裁判に対応することもできません。
あらかじめご了承くださいますようお願い申し上げます。
また、業務内容によっては司法書士や税理士など他士業との連携を要する可能性が
ありますことをご承知おきください。

 

 

主なおすすめ料金プラン

【スタンダードプラン】

離婚協議書+公正証書作成      77,000円(税込み)

 

離婚協議書だけでは不安が残る方に、強制執行力を持たせることができる公正証書も
作成するプランをおすすめいたします。ご夫婦で公証役場へ行き、公正証書作成の手続きを
していただきます。(行政書士が付添人として同行いたします)

【フルセットプラン】

離婚協議書+公正証書作成+代理人  88,000円(税込み)

 

上記のスタンダードプランに加え、行政書士が(配偶者の)代理人として、お客様と2人で
公証役場へ行き、公正証書作成の手続きをします。

【ライトプラン】

離婚協議書のみ作成           55,000円(税込み)

 

離婚に関する取り決めをきちんと契約書として離婚協議書にしたい方におすすめします。
長期間に渡る養育費の支払いなどがない方に適しています。

【チェックプラン】

離婚協議書のチェック、アドバイス  22,000円(税込み)

 

ご自分で離婚協議書を作成された方に、専門家の立場から、重大な誤りや抜けがないかを
チェックしてアドバイスさせていただきます。

【相談料】 初回相談は無料です!

1時間     5,500円(税込み)

 

出張相談の他、電話相談もお受けしております。上記おすすめプランをお申込みいただいた
方は、相談料はプラン料金に含めさせていただきます。(何時間でも相談可能です)

 

詳しくは、離婚協議書プラン・料金のページをご覧ください。

 

 

離婚協議書・公正証書作成について

離婚に際して、夫婦間で取り決め合意に至った内容を詳細に記した契約書のことです。一般的に、離婚協議書と呼ばれることが多いですが、名称は契約書としても合意書としてもかまいません。取り決めの内容は夫婦の形によって様々です。未成年の子供がいる夫婦では親権や面会交流、養育費について定めなくてはなりません。子供がいない、もしくは既に成人している夫婦では慰謝料(離婚解決金)や財産分与、年金分割などが主な内容にな...

離婚協議書との違い公正証書とは、個人で作成された文書などを基に、公証人がその内容の適法性を確認した上で作成する公的な証書のことです。文字通り、公の機関が作成する公文書になりますので、証拠としての力も強く何かトラブルがあった時の早期解決に効力を発揮します。離婚協議書を公正証書にした場合、離婚給付等契約公正証書と呼ばれます。公正証書まで作らなくても、離婚協議書を作ったならそれで十分じゃないの?と思われ...

未成年の子がいる夫婦が離婚をする場合、親権者を定めなくてはなりません。父と母のどちらが親権者となるのか。どちらが一緒に暮らして養育をするのか、あらかじめ決めておく必要があります。今のところ、日本では多くの場合において母親が親権者となっています。お子さんの年齢が低ければ低いほどその確率は高くなっていますが、日本社会の子育て事情に鑑みてそのような結果になっているだけで、父親が親権者により相応しい場合も...

面会交流とは、別居中又は離婚後に、子供が離れて暮らす親と会うことです。片方の親と離れて暮らす子供にとっても、子供と離れて暮らす親にとっても大切な触れ合いの場となります。面会交流の決め方は自由で、会う日時、場所、頻度等を具体的に決めるのが一般的ではありますが、子供の意思に従い自由に面会できるよう決めることも可能です。面会交流の取り決めについて最も大切なことは、子供の権利を守ることを第一に考えるという...

養育費とは、離れて暮らす親が子供を養育する親又は子に支払うお金です。子供の生活費、学校や塾などの教育費、医療費、娯楽費、おこづかい等を含むとされています。決まった金額はありませんが、子供が親と同じ水準の暮らしをできる程度の金額という基準に沿って、双方の親の収入や子供の人数、年齢などを考慮して決定します。いつまで払うかは、成人するまでとすることもできますし、最近では、大学を卒業する年齢までとするケー...

財産分与の対象となる財産とは財産分与とは、文字通り婚姻中に夫婦が築いた財産を分けることですが、これは預貯金に限らず、不動産、家財道具、車、保険、株式なども含みます。妻が専業主婦だった場合は、婚姻中に夫が得た収入は夫婦の共有財産となり、たとえ夫名義の口座に預金が全額入っていたとしても折半することになります。夫婦の役割分担として家事労働を担っていた妻にも、半分を得る権利があるという考えに基づいています...

慰謝料とは、離婚原因を作った方の配偶者が、もう一方の配偶者に与えた精神的苦痛に対する損害賠償金として支払うものです。慰謝料が発生する代表的なケースとしては、浮気やDVが挙げられるでしょう。浮気やDVというと夫が妻に対してするイメージが強いですが、実は逆のパターンもあり、その場合は夫が妻に対して慰謝料を請求できます。最近では慰謝料という呼び方に抵抗を覚える方も多く、代わりに【離婚解決金】とされるケー...

年金分割が可能なケース離婚時に、将来受け取る年金の分割請求をすることができます。分割といっても受け取る全ての年金額を半分ずつになるようにするわけではなく、婚姻期間中に支払った厚生年金と旧共済年金の部分に対する受け取り額を分けるということになります。厚生年金とは、民間の会社にお勤めの方が対象となり、旧共済年金とは(平成27年10月より厚生年金に統一)公務員や学校教員の方が対象になります。したがって、...

谷口朝子行政書士事務所では、離婚協議書・公正証書作成の3つのおすすめプランをご用意しております。離婚のケースに合わせて、ご自分に合ったプランを選択していただければと思います。また、ご自分で作成された離婚協議書をチェックだけしてほしいという方には、チェックプランもご用意しております。初回相談は無料で、2回目以降のご相談は1時間あたり5,500円(税込み)の相談料をいただいておりますが、いずれかのプラ...

離婚協議書プランの流れSTEP1お電話かメールでお問い合わせ初回相談は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。ご要望に合わせて今後の具体的な面談or相談日時を決定します。面談までは考えていないけれど、質問してみたいことがあるという方も、お気軽にお問い合わせください。⇒ お問い合わせフォームへ↓STEP2面談or電話相談orメール相談具体的な相談をさせていただきます。初回相談は無料ですが、2回目...

TEL 0798-39-8557

受付時間:平日9:00~17:00


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